大和鍼灸接骨院パッション

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肩こりと胸郭出口症候群 | 2018/03/23

肩こりでお困りの方で、腕のしびれでも悩まれている方は多いのではないのでしょうか?

肩こりからくるしびれ、

それは「胸郭出口症候群」かもしれません!!

ここでは胸郭出口症候群の症状や原因、セルフケアについて説明していきたいと思います。

 

胸郭出口症候群では、肩こり、肩から手にかけての痛み、しびれ、冷え感、脱力感、筋力低下などの症状を訴える方が多いです。

 

原因としては、首から腕にかけて伸びている神経(腕神経叢:下図の黄色の線)と鎖骨の後ろを通る血管(鎖骨下動脈:下図の赤の線)が、筋肉や骨によって圧迫されることで引き起こされてしまいます。

(ヒューマン・アナトミー・アトラスから引用)

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特に20~40代の女性に多く、なで肩の方や重い物を良く運ぶ方、またスマホをよく使う方にも多発しやすいです。

電車のつり革をつかまっている時など腕を挙げている際にしびれや痛みが出やすい方は要注意!!

 

では、胸郭出口症候群の症状が出てしまった場合、また予防するためにはどうすればよいのでしょうか?

そこで首肩周りと胸のストレッチをオススメします!!

胸郭出口症候群の原因になりうる、斜角筋と小胸筋を緩めるストレッチをすると症状が改善しやすくなります(^^)/

 

まず、斜角筋(首から肋骨にかけて伸びている筋肉)のストレッチから。

伸ばしたい斜角筋(写真だと左)の反対側に頭を倒し、さらに気持ち後ろに伸ばします。

そのまま、10秒間ゆっくり息を吐き続け、ゆっくり元の頭の位置に戻します。

これで、斜角筋が緩みやすくなります!

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次に、小胸筋(鎖骨の下から肋骨にかけて伸びている筋肉)のストレッチです。

伸ばしたい筋肉側(写真だと左)の腕を壁に当てて、体を逆側にひねります。

イタ気持ちいくらい伸びたら、そのままゆっくり息を吐き10秒間キープします。

これで、小胸筋のストレッチと猫背予防になります!

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しっかりとセルフケアをすることによって、胸郭出口症候群を予防することが出来ます!

もっと詳しくセルフケアについて知りたい方、はやく症状を改善したい方は鍼灸接骨院パッションへ!

整体×マッサージのSP整体で痛みのない再発しない動きやすい体作りを目指しましょう!

 

■鍼灸接骨院パッション【交通事故、むち打ち治療、骨盤矯正】

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