つらい足の痛み【アキレス腱炎】について

2022年06月17日

こんにちは、鍼灸接骨院パッションです!

 

本日のテーマはアキレス腱炎について解説していきます

 

歩くと踵が痛い

踵周辺が腫れているいる

このような場合は、アキレス腱炎の症状かもしれません。

以下にアキレス腱炎の特徴を書いていきますので

ぜひ、参考にしてみてください!

 

 

アキレス腱炎とは?

アキレス腱炎とは、反復された負担によりアキレス腱に炎症が起こり

痛みが生じたものをさします。

アキレス腱炎の原因?

 

走る、歩く、ジャンプするなどの繰り返し足にかかる負担が原因になりやすい

マラソン、バスケ、サッカーのスポーツをしている人になりやすい傾向がある

 

また、スポーツをしていなくても40代になることも多く

その原因は加齢によるものと考えられています。

 

 

アキレス腱炎の所見?

歩く、走る、ジャンプをする動作がつらくなります

 

痛みを感じる場所は大きく2箇所に分けられます

1つめは、踵の上あたり、アキレス腱の付着部、

2つめはアキレス腱の中央部です。

 

踵の上を押したり、アキレス腱の中央部をつまんだりすると痛みがあり

腫れがあるケースもあったりします。

 

 

治療期間

軽症の場合では3週間程度

重症例では3ヶ月や半年も症状が長引くことも珍しくありません

 

セルフケア

アキレス腱炎になってしまった場合、セルフケアとして

ふくらはぎの筋肉を伸ばすようなストレッチが有効です。

やり方は、段差につま先をかけます。この時、踵は段差から浮いている状態になります。

10秒かけて踵を床方向へ落としてアキレス腱にストレッチを加えていきます。

 

これを5回を1セットとして、1日2~3セット行うと効果的です。

 

 

パッションの施術提案

当院ではアキレス腱炎でお悩みの方に以下の様な施術方を提案して

早期の回復を目指します。

それぞれの施術の特徴について↓

 

ゆがみ矯正

ゆたみを矯正することによりアキレス腱にかかる負担を軽減する効果が期待出来ます。

特に骨盤と肩甲骨が非対称であることで、アキレス腱にかかる負担が増加してしまいます。

 

マッサージ

硬くなったふくらはぎの筋肉や、太ももの筋肉をほぐすことでアキレス腱の柔軟性が良くなりアキレス腱にかかる負担を軽減させます。

 

また、マッサージは血行を良くする効果がありますので、痛めたアキレス腱の修復を助ける効果があります!

テーピング

テーピングをはることで、アキレス腱の負担を軽減し、損傷を予防することができます

 

また、痛みを軽減する効果もあるので、テーイングを併用すると効果的です!

放置して悪化してしまうと?

アキレス腱炎を放置しると、最悪アキレス腱の断裂につながることがあります。

アキレス腱が断裂してしまうと、手術になり、仕事を休まなくてはいけなくなります。

 

そして、アキレス腱の断裂は、繰り返しやすい傾向があります。

 

 

 

もし、アキレス腱炎になってお困りでしたら

まずは、大和市鍼灸接骨院パッションへお電話、公式LINEにて

ご予約、ご相談おまちしております!

 

 

 

 

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執筆者情報

  • 院長 宮腰大輔

    執筆者:宮腰大輔

    役職:柔道整復師 院長

    皆さんこんにちは! 神奈川県大和市の鍼灸接骨院パッション院長の宮腰大輔です。 私は、東京で生まれ横浜で育ちました。私が柔道整復師に興味を持ったきっかけは、母親の関節リュウマチの発症でした。激痛に耐えながら家事に追われている毎日でした。 ある日鍼灸院を紹介され何週間か通っていく中で鍼治療をした日には「必ずよく眠れ、痛みが少ない」と喜んでいたのを間近で見ていました。そんな環境の中で、自然とこの道に進んだのだと思います。そして、この大和で鍼灸接骨院パッションを開業するまで20年間様々な修行を重ねてきました...

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