ブログ | 大和市|大和鍼灸整骨院パッション

マッサージや整体に行っても治らなかった・・・あなたのお悩みを骨格×筋膜×神経調整で根本改善

2019年6月15日(圡)の営業時間変更のお知らせ

こんにちは、鍼灸接骨院パッションです。6月15日の土曜日は当院で、雑誌や新聞でおなじみの清水医師との意見交流会、兼勉強会を行う為、

営業時間が9時~12時までとなります※最終受付は12時まで

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。

腰痛予防のストレッチ!

こんにちは、鍼灸接骨院パッションの

岩井、山本、木村です。

今回はパッションで実際に教えている

腰痛予防の為のストレッチをご紹介します(‘◇’)ゞ

 

■ストレッチのポイント

  • 反動をつけずゆっくり行う
  • 30秒かけて行う
  • 伸びてる筋肉を意識する

以上です。

※一日3回を目標に続けてみて下さい。

腰痛の予防の助けになるはずです!

さて、今回動画でストレッチしてい筋肉

これについてもう少し詳しく説明をしていこうと思います。

【股関節の筋肉・中殿筋とは?】

動画でストレッチしている筋肉の名前は

中殿筋(だいでんきん)という筋肉です。

中殿筋が硬くなったり、筋肉にコリができると

腰痛になりやすくなります。

その理由はトリガーポイントによるものです。

下の図のように中殿筋にコリができると、

腰や太ももに痛みが起こることになります。

 

図の✖部分がコリや硬さがあるところで、

指で押すと、強い痛みが起こるポイントです。

赤い部分が普段痛みを自覚している所となります。

この図を見て分かる通り、コリがある部分と

痛みを感じている部分は違っているのが

分かることと思います。

股関節のストレッチをして殿筋の硬さとコリ

をほぐして腰痛を予防をしてみては

いかがでしょうか?

 

■鍼灸接骨院パッション【肩こり・腰痛・交通事故治療】

住所 〒242-0021 神奈川県大和市中央1-1-15たつみビル1F
アクセス 小田急江ノ島線 大和駅小田急改札口から徒歩1分
TEL 046-259-6059
受付時間  平日 9:00~22:00 

      ※土曜祝日は17:30まで受付

定休日   日曜日

公式ホームページはこちら

http://yamato-sekkotsu.net/

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猫背予防の胸のストレッチ

こんにちは、本日は猫背の予防、改善に効果アリのストレッチをご紹介していきます。

 

猫背とは肩が前に出てしまっていて背中が丸くなっている姿勢です。

 

背中が丸くなる事でバランスを取る為に首が前にでている。

 

猫背とはいろんな関節に不具合をもたらす姿勢なのです。

 

慢性肩こりや腰痛、肩こりから起こる緊張性頭痛など・・・

 

これらの症状に猫背が隠れているかもしれません。

そこで猫背姿勢の予防・改善におススメの大胸筋ストレッチをご紹介。

大胸筋について

 

大胸筋とは字のごとく胸にある大きな筋肉を指します。

鎖骨、胸骨、肋骨と腕の骨、上腕骨を結んでいる筋肉です。

大胸筋が収縮すると腕を上に挙げたり、肩を巻き込むような動き

として働きます。日曜生活ではテーブルの上の物を取る、布団で仰向けで寝ながらスマホを操作するような際に腕の固定する時などにも使われます。

大胸筋が硬くなる事で肩甲骨が前に引っ張られてしまうので猫背になってしまうのです。

特にデスクワークの方で前のめりで長時間作業をしている方や重たい荷物を扱う方々は

この大胸筋を酷使している可能性が高いです!

大胸筋ストレッチのやり方

立った姿勢で始めていきます。

大胸筋の位置を確認しましょう。筋肉をイメージすると効果UP。

肘、肩の角度は90°をキープします。

ゆっくりとした呼吸を意識しましょう。

伸びて気持ちいい程度で30秒キープ!※痛みが強い方は無理のない範囲で行いましょう。

毎日行うこと!猫背改善の為に是非行ってみて下さい(^^)/

 

 

■鍼灸接骨院パッション【肩こり・腰痛・交通事故治療】

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肩こりに効果がある施術

 皆さんこんにちは♪6月に入って不安定な天気が続いていますが、皆さんは元気にお過ごしでしょうか?梅雨時期でじめじめが続く嫌~な天気が続いていますが、体調管理にはお気をつけて下さい!もちろん、コリや歪みからくる不調でしたらパッションでお手伝い出来ますので、「なんか調子が良くないな…」と思いでしたら、お気軽に当院にお越しくださいね!

 さて、本日のテーマなんですが、私が不思議だなぁと感じている当院で用いている手技の一つを紹介したいと思います。今回のブログ担当である私…実は先々月ごろからパッションの一員として働き始めたばかりなのです!そのため、ベテランの施術者さんでは当たり前のことでも、不思議と思うことがまだまだ多くございます。
 逆にこの不思議に思っていることが患者様にも不思議と思うことではないかと思い、今回紹介させて頂くことにしました。良かったらお付き合いくださいませ♪

私が不思議に思っている肩こりに効果がある手技とは?

では、その手技についてなのですが…「肘の皺の部分をグッと押していく」という手技です。

何度も来院されている患者様なら何度も受けたことはあるかと思いますし、手技自体はそこまで珍しい物ではないとは思います。ですが、効果を聞いて驚きました。この手技の狙いは「首こり・肩こりに効果がある」手技なんです!


私は思いました…「何故、腕を押してるのに首こりと肩こりに効果があるんだ?」と。解剖学の本に載っているような筋肉の図とかを見ても別に繋がっていないんですよ。ですが、実際この肘の皺を押す前と後で首や肩の筋肉の触ってみると、触った感じが明らかに柔らかくなっているのです。不思議ですよね?

【筋肉は繋がっていなくても、筋膜は繋がっていた?】
では、どうして離れてる場所なのに効果が出るの?という話になりますよね?
それは「肩こりに関係している場所と肘の皺の部分は筋膜として繋がっている」からなんです!筋膜と言うのは簡単に言うと筋肉を包んでいる袋のようなもので、複数の筋肉をすっぽり覆っているのです。筋膜はいくつかのグループがありますが、今回狙った肘の皺の部分が関係している筋膜は下図のように繋がっています。

この図だと肘の皺の部分と首がつながっていることが分かりやすいですね♪

また、肩こりは「筋膜が硬くなってコリ状態になる」事が原因である場合があります。肘の皺を押すことで繋がっている筋膜全体に働きかけることができ、首、肩までつながっている筋膜を緩める事ができるのです。

【まとめ】
今回は新人施術者である私目線だと不思議に思う手技として「肘を押してるのに、なぜか首こり、肩こりに効果がある」手技を紹介いたしました!その理由は…筋肉は別々でも筋膜としてつながっているから肘の皺を押すことで首こり、肩こりに効果があるということでしたね。

他にもいろいろな手技はございますが、ここでは紹介しきれませんね…百聞は一見に如かず、一度受けて頂けると「こんな治療を行うのか!」と分かると思います♪ぜひ一度、鍼灸接骨院パッションへ足をお運びくださいませ!

 

 

■鍼灸接骨院パッション【交通事故、むち打ち治療、骨盤矯正】

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肩こりと胸郭出口症候群

肩こりでお困りの方で、腕のしびれでも悩まれている方は多いのではないのでしょうか?

肩こりからくるしびれ、

それは「胸郭出口症候群」かもしれません!!

ここでは胸郭出口症候群の症状や原因、セルフケアについて説明していきたいと思います。

 

胸郭出口症候群では、肩こり、肩から手にかけての痛み、しびれ、冷え感、脱力感、筋力低下などの症状を訴える方が多いです。

 

原因としては、首から腕にかけて伸びている神経(腕神経叢:下図の黄色の線)と鎖骨の後ろを通る血管(鎖骨下動脈:下図の赤の線)が、筋肉や骨によって圧迫されることで引き起こされてしまいます。

(ヒューマン・アナトミー・アトラスから引用)

IMG_0491[1]

特に20~40代の女性に多く、なで肩の方や重い物を良く運ぶ方、またスマホをよく使う方にも多発しやすいです。

電車のつり革をつかまっている時など腕を挙げている際にしびれや痛みが出やすい方は要注意!!

 

では、胸郭出口症候群の症状が出てしまった場合、また予防するためにはどうすればよいのでしょうか?

そこで首肩周りと胸のストレッチをオススメします!!

胸郭出口症候群の原因になりうる、斜角筋と小胸筋を緩めるストレッチをすると症状が改善しやすくなります(^^)/

 

まず、斜角筋(首から肋骨にかけて伸びている筋肉)のストレッチから。

伸ばしたい斜角筋(写真だと左)の反対側に頭を倒し、さらに気持ち後ろに伸ばします。

そのまま、10秒間ゆっくり息を吐き続け、ゆっくり元の頭の位置に戻します。

これで、斜角筋が緩みやすくなります!

IMG_0494[1]

 

次に、小胸筋(鎖骨の下から肋骨にかけて伸びている筋肉)のストレッチです。

伸ばしたい筋肉側(写真だと左)の腕を壁に当てて、体を逆側にひねります。

イタ気持ちいくらい伸びたら、そのままゆっくり息を吐き10秒間キープします。

これで、小胸筋のストレッチと猫背予防になります!

IMG_0493[1]

IMG_0492[1]

 

しっかりとセルフケアをすることによって、胸郭出口症候群を予防することが出来ます!

もっと詳しくセルフケアについて知りたい方、はやく症状を改善したい方は鍼灸接骨院パッションへ!

整体×マッサージのSP整体で痛みのない再発しない動きやすい体作りを目指しましょう!

 

■鍼灸接骨院パッション【交通事故、むち打ち治療、骨盤矯正】

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