【足関節捻挫】階段で足を踏み外して負傷したケースの施術報告

2022年06月3日

こんにちは、鍼灸接骨院パッションです。

 

本日は足関節捻挫の施術報告をしていきます。

 

足関節捻挫の状態

足の状態をチェックすると、

外くるぶしの前方向から真下にかけて中等度の腫れがあり

圧痛、熱感も著明にある状態でした。

 

加重をかけることも困難で引きずって歩いていました

 

靱帯テストは陰性で不安定性は-

足関節捻挫の軽度~中等度の損傷と判断して施術を開始。

 

足関節捻挫の施術方法とは?

捻挫の施術の流れは以下のようになっていきます。

アイシング

マッサージ

テーピング

生活管理・アドバイス

って感じです。では、解説していきます。

アイシングを行います!

 

アイシングのやり方は、氷水やアイスノンを炎症がある部位に当てて冷やすことです。

約10分位を目安にあてます。

これを1日に3回くらい行う事で痛みの軽減につながります。

 

アイシングはいつまでやればいいのか?

だいたいケガをしてから3日後までやるのが目安になります。

マッサージ

マッサージの目的は、ケガによって生じた腫れやむくみを軽減させる効果があります

やり方は、足先から膝の方向へ軽く圧をかけながらさすっていくようなイメージです。

決して強く行わずに、痛みがでないように行います。

 

テーピング

痛めた足首を守り、損傷を拡大させない目的で行います。

テープの巻き方は損傷の程度によって変わりますが、

代表的なものとしては

フィギュアエイトやヒールロック、スターアップを組み合わせます。

 

テープを巻くと痛みが軽減して歩きやすくなりますので、痛みが強い場合には積極的にやっていきます。

生活管理・アドバイス

足関節捻挫の回復には、約3週間ほどかかります。

原則スポーツは、過度な労働は禁止になります。

ケガから3日間はご自宅でもアイシングを行って頂き、入浴は避けて、シャワーで済ませてもらいます

 

ケガから1週間から2週間は負担をなるべく掛けないようにしてもらい、3週間目以降は動きをつけていくようにしていきます。

 

関節や筋肉が固まってしまわないように徐々に従来の状態にもどしていかないといけません。

 

足関節捻挫は初期治療が大切!後遺症を残さない為に早めの治療が必要です。

足関節捻挫は初期治療が大切です。

腫れを最小限に抑えることで回復が早まり、

後遺症も少なくてすみます。

 

反対に、負担をかけたり放っておくと時間が経っても痛みが続いたり腫れが残ったり、後遺症が強く残ってしまう恐れもあります

 

足関節捻挫でお困りの方、痛みが改善しなくて悩んでいる方は

まずは、鍼灸接骨院パッションへご相談ください。

 

電話やLINEでもご相談、ご予約できます

 

 

 

 

 

 

 

 

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執筆者情報

  • 院長 宮腰大輔

    執筆者:宮腰大輔

    役職:柔道整復師 院長

    皆さんこんにちは! 神奈川県大和市の鍼灸接骨院パッション院長の宮腰大輔です。 私は、東京で生まれ横浜で育ちました。私が柔道整復師に興味を持ったきっかけは、母親の関節リュウマチの発症でした。激痛に耐えながら家事に追われている毎日でした。 ある日鍼灸院を紹介され何週間か通っていく中で鍼治療をした日には「必ずよく眠れ、痛みが少ない」と喜んでいたのを間近で見ていました。そんな環境の中で、自然とこの道に進んだのだと思います。そして、この大和で鍼灸接骨院パッションを開業するまで20年間様々な修行を重ねてきました...

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