交通事故の被害に遭わないための対策・注意点

2022年08月19日

こんにちは、鍼灸接骨院パッションです。

今回は交通事故の被害を減らすための対策・注意点について解説していきます。

 

ところで、8月は交通事故の件数が増えることを知っていますか?

8月はお盆や夏休みがあるので、帰省や海水浴、山へのレジャーの機会が増えます。必然的に普段より車の移動が多くなり、長距離を運転も出てくるでしょう。普段とは異なった状況の運転で疲れが出やすく注意力も低下することで、事故を起こす恐れが高くなります。

 

 

交通事故を防ぐためチェック項目4つ

・昨夜は、十分な睡眠がとれましたか?

睡眠時間が不足すると、注意力や集中力の低下につながります。長距離の運転をすると分かっている際には、早めに休んで十分な睡眠時間を確保しましょう!

睡眠時間の目安は7~8時間です。

 

・昨夜のお酒が残っていませんか?

前日のアルコールはほどほどにしておきましょう。

お酒を摂取すると、睡眠の質が低下しまう。

翌日に影響がでないように、適量を守りましょう。

 

・運転開始後、2時間に1回は休憩をとっていますか?

車の運転は案外集中力が必要なものです。

歩行者に注意したり、車間距離、交差点などで意識を働かせているんです。

人の集中力は短いもので適度な休憩が必要です。

2時間に1度は休憩をとってリフレッシュさせましょう。

 

・イライラしていたり、疲れはありませんか?

運転する際には、気分も重陽です。

とくにイライラした状態での運転は要注意です。

スピードを上げすぎたり、車間距離が不十分になりやすくなります。

イライラを解消するのも大事ですが、そもそもイライラしない環境を

普段から作ることが大切です。

 

 

もし交通事故に遭ってしまったら?手順を解説

・あわてずに警察へ連絡する

・相手の連絡先を確認する( )

・事故状況と目撃者の確認をする

・当院へ連絡をする

 

*その場で示談交渉は行わず必ず警察を呼びましょう

 

事故に遭ってしまったら、落ちついて行動することです。

費用や補償を正しく受ける為にも事故についての知識が必要です。

 

もし、わからない事がありましたら当院へご覧楽ください。

 

無料相談も受け付けています。

 

 

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執筆者情報

  • 院長 宮腰大輔

    執筆者:宮腰大輔

    役職:柔道整復師 院長

    皆さんこんにちは! 神奈川県大和市の鍼灸接骨院パッション院長の宮腰大輔です。 私は、東京で生まれ横浜で育ちました。私が柔道整復師に興味を持ったきっかけは、母親の関節リュウマチの発症でした。激痛に耐えながら家事に追われている毎日でした。 ある日鍼灸院を紹介され何週間か通っていく中で鍼治療をした日には「必ずよく眠れ、痛みが少ない」と喜んでいたのを間近で見ていました。そんな環境の中で、自然とこの道に進んだのだと思います。そして、この大和で鍼灸接骨院パッションを開業するまで20年間様々な修行を重ねてきました...

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