最近、肩が上がりにくいな…」「これってもしかして五十肩?」とお悩みのあなたへ。

2026年01月29日

実は、その肩の痛みの裏側には、日々の「姿勢」が深く関わっているんです。なぜ姿勢が悪いと肩が動かなくなるのか、そのメカニズムを分かりやすく解き明かしていきますね!

  1. 姿勢が悪いとなぜ「五十肩」になるの?
    結論から言うと、原因は「肩甲骨のフリーズ」にあります。

猫背・巻き肩のワナ: デスクワークやスマホで背中が丸まると、肩甲骨が外側に広がったまま固まってしまいます。

インナーマッスルの悲鳴: 肩の関節を支える筋肉(回旋筋腱板)が、悪い姿勢のせいで常に引き伸ばされたり、骨に挟まれたりしてストレスフルな状態に。

炎症の着火: その状態で無理に腕を動かそうとすると、関節の中で摩擦が起き、火事(炎症)が発生!これが四十肩・五十肩の正体です。

そのまま放置すると、関節の袋が癒着して、さらに肩が動かなくなる「フリーズンショルダー」に進行してしまうことも……。

  1. パッションは「肩の救急車」であり「リフォーム屋さん」!
    「放っておけば治るでしょ?」と思われがちですが、自己流のストレッチは逆効果になることも。パッションでは、こんなアプローチであなたの肩を救います。

① 固まった「サビ」を落とすプロの技
接骨院の先生は、筋肉と骨格のスペシャリスト。炎症を抑えるハイボルト治療や、手技で固まった筋肉をピンポイントでほぐし、肩の可動域をスムーズに広げます。

② 姿勢の「根本リフォーム」
痛いところを揉むだけでなく、原因となった「猫背」や「骨盤のゆがみ」を整えます。姿勢がシャキッとすれば、肩への負担は劇的に減り、再発しにくい体へと生まれ変わります。

③ あなた専用の「動かし方ガイド」
「今は動かすべき時期? 休める時期?」という判断はプロに任せるのが一番。今の状態に合わせた最適なセルフケアを伝授します。

  1. 「あれ?軽い!」を実感しませんか?
    「パジャマに着替えるのがツラい」「寝返りで目が覚める」……そんな毎日はもう卒業しましょう!

パッションは、あなたの体が本来持っている「スムーズな動き」を取り戻す場所です。バキバキ鳴らすような怖い施術ではなく、一人ひとりの痛みに寄り添った優しいケアが受けられます。

「もっと早く来ればよかった!」 そう言って笑顔で帰られる患者さんがたくさんいらっしゃいます。

今のちょっとした違和感は、体からのSOSサイン。ひどくなる前に、ぜひ一度私たちに肩の荷を降ろしに来てくださいね。

まずは現在の肩の状態をチェックしてみませんか? よろしければ、今の痛みのレベルや、特に「この動きがツラい」といった具体的なお悩みを教えてください。より詳しい対策を一緒に考えましょう!

関連記事

執筆者情報

  • 院長 宮腰大輔

    執筆者:宮腰大輔

    役職:柔道整復師 院長

    皆さんこんにちは! 神奈川県大和市の鍼灸接骨院パッション院長の宮腰大輔です。 私は、東京で生まれ横浜で育ちました。私が柔道整復師に興味を持ったきっかけは、母親の関節リュウマチの発症でした。激痛に耐えながら家事に追われている毎日でした。 ある日鍼灸院を紹介され何週間か通っていく中で鍼治療をした日には「必ずよく眠れ、痛みが少ない」と喜んでいたのを間近で見ていました。そんな環境の中で、自然とこの道に進んだのだと思います。そして、この大和で鍼灸接骨院パッションを開業するまで20年間様々な修行を重ねてきました...

    もっと見る